IN/SECTS MAGAZINE PRESENTS「KITAKAGAYA FLEA」開催のお知らせ

※こちらのイベントは終了しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

IN/SECTS MAGAZINE PRESENTS

キタカガヤフリー 開催のお知らせ

2016年、LLCインセクツは会社創立10年を迎えます。
その節目として大阪・北加賀屋にて音楽、演劇、美術、農業、建築、デザインなどの表現や
ものづくりに携わる作家、生産者とともに領域を越えて交わり、参加者とともにその可能性を探る試み
「KITAKAGAYA FLEA」を開催いたします。みなさん、ぜひご参加ください。

[イベント情報]

日程:2016. 5.20(金)、21(土)、22(日)の3日間
時間:11:00AM - 21:00PM
 ※20日は3:00PM〜21:00PM
場所:クリエイティブセンター大阪(CCO)1F 2F
   大阪市住之江区北加賀屋 4-1-55 名村造船跡地
料金:出店スペースは入場無料 ※ライブ・パフォーマンススペースは有料
   2日通し券を(前売りのみ)限定100枚販売します。
   ¥5,000
(各日、入場時にドリンク代別途必要)

※21(土)・22(日)の前売りチケットの販売は終了いたしました。
※当日チケットはございます。
21日の蓮沼執太の公演は3:00PMより会場2FのTHE IN/SECTS SHOPにて受付いたします。
22日は1:00PMより受付開始いたします。

共催:千島土地株式会社
協力:一般財団法人おおさか創造千島財団

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インセクツ vol.6.5

『IN/SECTS』Vol.6.5

特集 いいお店のつくり方

税込 1188円 B6判
※5.20(金)、『KITAKAGAYA FLEA』の会場で先行販売いたします。

立ち飲み屋、書店、フランス料理店、レコードショップ、銭湯などなど
“いい”お店はどうやってつくられているのか? そもそも“いい”とは?
今号では編集部が“いい”と考えるお店の
知られることのない内側にグッと迫ります。

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<第3弾出演者発表>

● 5.21(土)

蓮沼執太『メロディーズ・ツアー2016 大阪』

出演:蓮沼執太 
蓮沼執太(Vo,Key)、石塚周太(G)、葛西敏彦(Sound Engineer)、千住宗臣(Dr)、千葉広樹(B)
ゲスト:BUNBUN THE MC BIOMAN CASIOトルコ温泉

IN/SECTS10周年おめでとうございます! インセクツは、僕が音楽をはじめてから関西へ訪れるときには必ず頼ってしまう大切な存在です(公私ともに)。彼ら彼女らのおかげでたくさんの友達や仲間も出来ました。
さて、僕はアルバム『メロディーズ』を今年2月にリリースして、現在全国ツアー中です。今公演はそのアルバムリリース記念イヴェントでもありますし、なによりも(!)IN/SECTSのスタッフみんなのために、それをサポートするみんなのために、音楽をするイヴェントです。ゲストには、BIOMAN、BUN BUN THE MCさん、CASIOトルコ温泉をお招きして、各々一緒に新曲を作って、このライヴで初披露します。現在作曲中であります。さらには、メロディーズ・ツアー後半ということで石塚周太、葛西敏彦、千住宗臣、千葉広樹のバンド・アンサンブルも息が合うプレイになるでしょう。
継続は力なり! そして、IN/SECTSの更なる発展を祈りつつ、10年という決して短くない歴史をみなさんと音楽でお祝いしましょう。本気で。(蓮沼執太)

会場:クリエイティブセンター大阪 2F ホワイトチェンバー
   大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 名村造船所跡地
時間:OPEN 5:00PM START 6:00PM
料金:前売 ¥3,300 当日¥3,800(入場受付時にドリンク代別途必要)

※21(土)の前売りチケットの販売は終了いたしました。
※当日チケットはございます。
21日の蓮沼執太の公演は3:00PMより会場2FのTHE IN/SECTS SHOPにて受付いたします。

蓮沼執太 Shuta Hasunuma

1983年、東京都生まれ。2006年10月にアメリカWestern Vinylからデビューアルバムを発表後、アルバムを6枚発表。蓮沼執太フィルを結成し、2014年に『時が奏でる|Time plays and so do we.』を発表。映画、演劇、ダンス、音楽プロデュースなどの他ジャンルの楽曲制作も多数手がける。近年では、作曲という手法を様々なメディアに応用し、映像、サウンド、立体、インスタレーションを発表し、個展形式での展覧会やプロジェクトを活発に行っている。2014年はアジアン・カルチャル・カウンシル(ACC)のグラントでニューヨークに滞在。自ら企画・構成をするコンサートシリーズ『ミュージック・トゥデイ』を主催。2016年2月、最新アルバムとなる『メロディーズ』を発表。

BUNBUN THE MCBUNBUN THE MC

独自の切り口で独自の世界観で世の中、社会、男と女、人の奥底を難しい言葉を使わず、表現する唯一無二のレゲエDeeJay/MC。'82年、16歳でハードコアパンクZOUOのドラマーとして音楽活動開始。のちレゲエに出会いダンスホールを知り虜になる。'91年大阪、梅田にレゲエクラブclub LABRISHをプロデュ-ス、'96年にはアメリカ村Bar Relaxをオープン。LABRISHの頃からマイクを持ち始め、'00年にBUSH OF GHOSTSのボーカルとして活動、同じく'00年に1★狂(一番星クルー) もスタートし、現在もドラマーとして活動。'07年にはソロアルバム『Tribe Called West vol.2 “BUNBUN the MC”』をリリース。現在、BUN BUN the MCとしてソロや色々なアーティストとのセッションで歌を歌い、1★狂の活動やイベントオーガナイザーとして多忙な毎日を送っている。

biomanBIOMAN

奈良県出身、大阪市在住。DJ、デザイナー、イラストレーター。音楽関係を中心にデザイン及びアートワークを多数手掛ける。DJではアートプログラムからクラブイベントまで幅広い分野に出演。DJ集団、風工房'98の一員でもある。所属する“青春ビザールディスコバンド”neco眠るではシンセサイザーを担当、2014年に発売された2ndアルバム『BOY』ではメインコンポーザー及びジャケットデザイン・ディレクションを務める。2015年にはイラストレーターの沖真秀との二人展「赤ちあん」を開催。

casioトルコ温泉CASIOトルコ温泉

NULLでLO−fiふざけの権化4人衆。2010年事故的に結成後、カシオトーンを多用するスタイルから現在は自作のトラックに歌・ラップ・ガヤ・サンプラーを押す、フラフープ等のふざけやすさを重視したほぼカラオケスタイルと、シーケンサーイジくってキャッキャするライブを行っています。“浪速のスパイスガールズ”(okadadaにストンプで言われた)、“エレクトリックズベ公”(佐伯誠之助氏に大川で言われた)との呼び声を頂いております。お察しいただけたら幸いです。

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● 5.22(日) 

『 KITAKAGAYA FLEA Performance 』

出演:アサダワタル おぐらと森とチャーケンと草 金氏徹平 劇団 子供鉅人 佐伯真有美(オニ from あふりらんぽ) 
   しまおまほ DJ威力 辺口芳典 ゆうきオオルタイチウタモ) 吉本秀純(吉本音盤相談所)、ほか

会場:クリエイティブセンター大阪 2F ホワイトチェンバー
   大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 名村造船所跡地
時間:OPEN 2:00PM START 3:00PM
料金:前売 ¥2,500 当日¥3,000(入場受付時にドリンク代別途必要)

※22(日)の前売りチケットの販売は終了いたしました。
※当日チケットはございます。
22日の『 KITAKAGAYA FLEA Performance 』の当日券は1:00PMより会場2FのTHE IN/SECTS SHOPにて受付いたします。

<タイムテーブル> NEW!

 14:00 〜 OPEN
 14:30 〜 吉本秀純(吉本音盤相談所)(DJ)
 15:30 〜 おぐらと森とチャーケンと草(ライブ)
 16:00 〜 アサダワタル(ライブ)
 16:30 〜 DJ威力(DJ)
 17:00 〜 辺口芳典(ポエトリーリーディング)
 17:30 〜 佐伯真有美(ライブ)
 18:00 〜 金氏徹平(DJ)
 18:30 〜 ゆうき(オオルタイチ+ウタモ)(ライブ)
 19:00 〜 しまおまほ(DJ+α)
 19:30 〜 劇団 子供鉅人(パフォーマンス)

アサダワタルアサダワタル Wataru Asada

1979年大阪生まれ。「日常」をテーマに、言葉と音楽で仕掛け(コト)を創作。著作に『住み開き』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ』(木楽舎)、『アール・ブリュット アート 日本』(編著、平凡社)など。様々なコミュニティにおける音楽ワークショップ、プロジェクトの創作、ソロ演奏のほか、SjQ/SjQ++(HEADZ)ドラム担当。昨年末、新著『表現のたね』(モ*クシュラ)とソロ新譜『歌景、記譜、大和川レコード』(路地と暮らし社)を同時リリース。

おぐらと森とチャーケンおぐらと森とチャーケンと草

おぐらこう(白い汽笛)と森(neco眠る)とチャーケン(And Summer Club)と草(チッツ)によるポータブルトリオ。

金氏徹平金氏徹平 Teppei Kaneuji

1978年京都府生まれ、京都市在住。2001年京都市立芸術大学在籍中、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)に交換留学。2003年京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。プラスチック製品やキャラクターフィギュアなどのおもちゃ、雑誌の切り抜き、シールなど身の回りにあるものを素材に、コラージュ的手法で制作を行う。個展「溶け出す都市、空白の森」(2009、横浜美術館)など国内での発表のほか、海外での個展や企画展も多数。近年では、シンガポールビエンナーレ2011、「Mono No Aware. Beauty of Things. Japanese Contemporary Art」(2013-14、エルミタージュ美術館) 、北京での個展「Towering Something」(2013、ユーレンス現代美術センター)など。また、2011年『家電のように解り合えない』(作・演出:岡田利規、出演:森山開次) 、2013年、ARICA+ 金氏徹平『しあわせな日々』(あいちトリエンナーレ2013 にて初演)にて舞台美術を手がける。平成24年度京都市芸術新人賞受賞。2016年7月17日より丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)で個展『金氏徹平のメルカトル・メンブレン』を開催(〜11/6)。 photo:赤鹿麻耶

劇団 子供鉅人劇団 子供鉅人 Gekidan Kodomokyojin

2005年、益山貴司・寛司兄弟を中心に大阪で結成。「子供のようで鉅人、鉅人のようで子供」の略。関西タテノリ系のテンションと骨太な物語の合わせ技イッポン劇団。団内公用語関西弁。人間存在のばかばかしさやもどかしさをシュールでファンタジックな設定で練り上げ、黒い笑いをまぶして焼き上げる。

佐伯真有美(オニfromあふりらんぽ)佐伯真有美(オニ from あふりらんぽ) Mayumi Saeki

1983年、大阪生まれ、あふりらんぽのG.&Vo.、3児の母。アコースティックギターか、ダンストラックかなにかで、プリミティブに、おかーちゃんに、ピグミーに、宇宙語に、あほに、聖霊に、軽音部に、今に、いろんなところにつながって、放出します! ソロの2枚目のアルバムを製作中! 

しまおまほしまおまほ Maho Shimao

漫画家にして作家、エッセイストetc.。1997年『女子高生ゴリコ』でデビュー。他の著作には『まほちゃんの家』『ガールフレンド』『マイ・リトル世田谷』などがある。1978年生。東京都出身・在住。育児中。

DJ威力DJ威力 Dj Iryoku

夜更けの音楽ファン今晩は、DJ威力です。

辺口芳典 Yoshinori Henguchi

詩人。Wasteland誌にて作家デビュー。2006年 写真新世紀優秀賞を受賞。
2011年 デュッセルドルフ市のゲスト・アーティストに選出され「ANTI FOTO」展覧会に参加。
2014年 シアトルの出版社“Chin Music Press”から日英バイリンガルでの詩集
「LIZARD TELEPATHY FOX TELEPATHY」が出版される。
2015年 美術家 水内義人、ドラマー 和田晋侍と共に「Double Good Artist in Residence」USツアーを行なう。
http://yoshinorihenguchi.com/
photo:Ryosuke Kikuchi

ゆうきゆうきオオルタイチウタモ) Yuuki

バンド・ウリチパン郡を経て、それぞれソロ活動も活発なオオルタイチとウタモによるエクスペリメンタルアコースティックデュオ。ライブではオリジナルからカバー曲までさまざまな歌ものを披露する。2011年秋、キセルとの東北ツアーを機に『ihati EP』(CD-R)を制作。その他キセルとの共作「ともしび」などを発表。2016年よりユニット名を"ゆうき"と改め活動中。現在アルバムリリースを控え目下準備中。www.okimirecords.com
photo:飯川雄大

吉本秀純吉本秀純 Hidesumi Yoshimoto

大阪在住の音楽ライター。DJとしては毎月第1・3木曜日に東梅田のdo with cafeにてラウンジDJをしながら、ワールド・ミュージック系のイベントなどでちょくちょく回しております。

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● 5.20(金)- 22(日)

出店:あか とこ かえ(赤鹿麻耶× TOKO(The 光) × かえ(FUTATSUKUKURI))/Appleの発音/IPPUKU/OURS.編集室
   裏庭植物店ON THE BOOKSondo喫茶キンメ/capitolo 2 : civetteria o dandismo/旧ヤム邸graf
   黒木雅巳COCHI CAFEconfiture de niaTHE GOOD THINGシチニア食堂/新月書房/森林食堂鈴木裕之
   stratospace eauuu誠光社DAIYA MASIONタダユキヒロ西武アキラFrauPilz(ドイツ菓子)
   NEW PURE +BAUSHOP/バー人間(山フーズ山ト波山口洋佑)/BIOMANhowse/Buddy Optical
   ピンポン食堂FOLK old book store & restaurantfoodscape!prideri graphic labButtah&アララギ
   ぼちぼち農園HOPKENMASAGONmatch pointみんなのうえんモアレこのえのこナイスショップスー
   yamsai & Pirate Utopia/吉本音盤相談所/LLAMA FACTORY/わらしべちょうじゃ
、ほか

出店屋台制作:dot architects
会場構成:NO ARCHITECTS

●時間や料金、予約についてほか、追加の出演者に関しましては順次発表させていただきます。

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開催に向けて

LLCインセクツは、ローカル・カルチャーマガジン「IN/SECTS」を発行しています。まだまだその発行は少ないものの、地域というローカリティ、そして日常での考えや趣味嗜好の共通項の中に生まれるローカリティ。これらに着目し発信することで、その小さなつながりの可能性を提案しています。今回、開催する「KITAKAGAYA FLEA」はそんな我々の10年間の活動の中で知己を得た、さまざまな参加者による3日間です。この「KITAKAGAYA FLEA」は一般財団法人おおさか創造千島財団とともに年2回の開催を予定しています。目指すは一過性のお祭り、だけにあらず、日常と地続きの発見やアイデアのヒントが生まれ、それらを参加者と共有できる場。そうなればと考えています。

※尚、このマーケットイベントは本開催を皮切りに
 毎年、春と秋に開催する予定です。