『OUR DIARIES KOBE -100人が日記で綴る、神戸の日常生活と冒険-』

※こちらの展示は終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

● 2015.8.22(土)─ 9.6(日)

『 OUR DIARIES KOBE -100人が日記で綴る、神戸の日常生活と冒険-

日記を主題にした企画展「OUR DIARIES KOBE」を開催いたします。本展は小誌『IN/SECTS』Vol.6の「OUR DIARIES」と題した日記の特集号に端を発するものです。在住もしくは勤務など、神戸の100名の方々に1日だけの日記を執筆いただき、それらを日付順に会場にレイアウトし展示いたします。副題は「100人が日記で綴る、神戸の日常生活と冒険」。日記を書く・読む、という行為と視点があらためて日々の生活に、発見をもたらし、小さな冒険を発生させるのでは、という試みです。あわせて、個の小さな記録の集積から、同時代における“神戸”の輪郭を浮き上がらせることを目的としています。今夏100人の日記から神戸に大きな共感が生まれるかもしれません。どうぞご期待ください。

時 間 11:00AM〜7:00PM
会 場 デザイン・クリエイティブセンター神戸 2F ライブラリ
休館日 月曜
入場料 無料

◆ 主 催 デザイン・クリエイティブセンター神戸
      IN/SECTS

◆ 会場構成 NO ARCHITECTS

8.22(土) ※終了しました
オープニングパーティ
時 間 6:00PM~8:00PM(参加費無料・申込不要)
※IN/SECTS特製フードをご用意しております

関連企画
9.5(土) ※終了しました
トークイベント「 日記の魅力 ~日記文学と日記のことば~

本展のクロージングに際しトークイベントを開催します。
『日記の魅力』と題し、ゲストに大阪在住の詩人、辺口芳典さん。そして京都の書店・恵文社一乗寺店の堀部篤史さんをお迎えいたします。堀部さんには知られざる日記文学の紹介、そして辺口さんには本展の日記、そのことばについて詩人という観点から語っていただく予定です。日記という形式ならではの魅力をあらためて浮き彫りにできればと考えています。

出 演 辺口 芳典(詩人)
    堀部 篤史恵文社一乗寺店 店長)
進 行 中村 悠介(IN/SECTS)

時 間 4:30PM〜6:00PM
会 場 KIITO 1F カフェ
参加費 500円(1ドリンク付)
事前申込制 定員50名(先着順)
※7.31(金)11:00より、KIITOウェブサイトにて申込受付開始 → 詳しくはこちら

辺口 芳典
Wasteland誌にて作家デビュー。2006年 写真新世紀優秀賞を受賞。2011年 デュッセルドルフ市のゲスト・アーティストに選出され「ANTI FOTO」展覧会に参加。2014年 シアトルの出版社“Chin Music Press”から日英バイリンガルでの詩集「LIZARD TELEPATHY FOX TELEPATHY」が出版される。2015年 美術家の水内義人と共に最もシャープなアーティスト イン レジデンス プラン「Double Good Artist in Residence」を企画し、10月16日〜30日の2週間、シアトルを拠点とし、アメリカの西海岸の都市で「Double Good Artist in Residence」の実践、パフォーマンスが予定されている。

堀部 篤史
1977年生まれ、京都府出身。立命館大学文学部在学中から恵文社一乗寺店でアルバイトを始め、現在は店長を務める。店舗の運営の傍ら、音楽レーベルとコラボした限定書籍の出版、イベントのブッキングなどを手掛ける。また、『本を開いてあの頃へ』、『本屋の窓からのぞいた京都』、『街を変える小さな店』などの著書の他、フリーペーパーや雑誌への寄稿も行なうなど執筆活動も盛んである。

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NO ARCHITECTS 建築ユニット
西山広志(1983年大阪生まれ)と奥平桂子(1983年神戸生まれ)による共同主宰。2009年、神戸芸術工科大学大学院修士課程を共に修了し、nishiyamahiroshiokudairakeikoとして活動を開始。2011年、大阪市此花区への事務所移転に伴い NO ARCHITECTS に名称変更。2012年-14年、神戸芸術工科大学 非常勤講師(西山)。現在、建築をベースに、設計やデザイン、インスタレーション、ワークショップ、会場構成、まちづくりなど幅広く活動中。

「OUR DIARIES」題字 / Ryosuke Aruse