rooms JOURNEY 01 企画イベント「POP UP BOOK SHOP by INSECTS」開催のお知らせ。

● 2021.7.1(木)〜 5(月)
※こちらのイベントは終了しました。たくさんのご来場、ありがとうございました。
rooms JOURNEY 01 - みんなと一緒に描く「ちがう地図。」にて

「 POP UP BOOK SHOP by INSECTS 」オープン

IN/SECTS vol.13の発刊を記念して、POP UP SHOPをオープンします。
NEW 'BOOK SHOP' CULTUREと題して、現在の書店の商いにフォーカスした今号。その中で紹介した誠光社(京都)、
FOLK old book store(大阪)、READAN DEAT(広島)、ON READING(名古屋)、シカク(大阪)、SUNNY BOY BOOKS(東京)、SHIBUYA PUBLISHING & BOOK SELLERS(東京)、開風社 待賢ブックセンター(京都)、
BOOKNERD(岩手)、汽水空港(鳥取)をはじめクオン/チェッコリ(東京)、numa books(東京)、ミシマ社(京都)の書籍、雑誌、グッズなどを販売します。また、今回のイベントではオンライントークを開催します。(詳しくは下記にて)
そして、みんなで1冊のZINEを作るワークショップも開催します。私たちだけのローカリティ溢れる ZINE 作り体験を
一緒に行いたいと思っています。こちらも詳しくは、下記をご覧ください。
それでは、ぜひ感染対策万全の上、お越しください。お会いできるのを楽しみにしています。

時 間:10:00~20:00 ※最終日は18:00時終了
会 場:rooms JOURNEY 01(阪急うめだ本店9階)
第一会場 St-110 にてブース出店

●POP UP BOOK SHOP by IN/SECTS 参加書店●
READAN DEAT
開風社 待賢ブックセンター
BOOKNERD
FOLK old book store
ON READING
SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
SUNNYBOY BOOKS
シカク
汽水空港
誠光社
H.A.Bookstore
ミシマ社
CHEKCCORI
SSE PROJECT

 


【rooms JOURNEYとは】

様々な土地の作り手と出会いながら、国内外のクリエイターたちを旅ともに紹介するビジネスマーケットイベント。
20年以上の歴史があり、今回はクリエイティブでサステナブルな思想や文化、アイデアを開く5日間がテーマ。
大阪での開催は今回が初。


 

●ワークショップ
7.3(土)13:00〜
7.4(日)13:30〜

「私たちだけの”UMEDA ZINE”づくりワークショップ」

「ここが梅田? これが梅田?」私だけが知っているUMEDAを集めて、1冊のZINEにします。超個人的な情報の集積をIN/SECTS編集部とともに作りましょう。UMEDAのことを全然知らない、きたことがないという方でもご安心を。レクチャーを受けていただいた後、それぞれフィールドワークに出ていただきます。そこで、撮ってきていただいた写真をもとに1冊のZINEにして後日郵送にてお届けいたします。

料 金:1,700円(税込み)
持ち物:デジタルカメラ(スマホのカメラでも可)、筆記用具
定 員:各回 9名
講 師:IN/SECTS編集部
※各日2時間ほどを予定しています。

※事前にお申し込みください
お申込:https://www.roomsroom.com/j01-workshoppark

 


 

❇︎トークイベントはVimeoにて生配信(イベント終了後のアーカイブあり)

●トーク①
7.3(土)16:30〜17:30
10周年だよ、シカクさん!
 ~シカクの10年について1時間で聞いてみよう!~ 」

2021年10周年を迎えたレペゼン、大阪のインディーズ出版物のセレクトショップ[シカク]。自ら制作する出版物と中津の店舗、そして、此花への移転。これまでの10年を1時間でどこまで聞ける!? 時間の許される限りシカクがなぜこんなにオリジナルで面白いのか、その遍歴から迫ります。

  ゲスト:竹重みゆきシカク代表)
  聞き手:松村貴樹(インセクツ)
 

竹重みゆき竹重みゆき Miyuki Takeshige

インディーズ出版物のセレクトショップ兼ギャラリー「シカク」代表。自身の店舗とレーベル「シカク出版」「シカクオンガク」で、イベントや出版物の企画、編集、デザイン、コンセプト設計などを幅広く行う。また、店舗経営で培った独自の目線によるコラム執筆やイベント出演、講演など、多岐にわたって活動中。https://uguilab.com/shikaku/
 
 
●トーク②
7.4(日)11:00~12:00

「名古屋の書店事情」

名古屋のインディペンデントな書店といえば、その草分け的存在でもある[ON READING]。そして、この度、クラウドファンディングを利用しオープンしたのが、[TOUTEN BOOKSTORE]。これまで、そして、これからのお店のこと、名古屋の書店事情について草分け店と新店店主に伺います。

  ゲスト:黒田義隆ON READING  、古賀詩穂子TOUTEN BOOKSTORE
  聞き手:松村貴樹(インセクツ)
 

黒田義隆黒田義隆 Yoshitaka Kuroda

名古屋の東山公園にあるbookshop & gallery『ON READING』の店主。出版レーベル『ELVIS PRESS』主宰。http://onreading.jp/
古賀詩穂子古賀詩穂子 Shihoko Koga
愛知県出身。元・出版取次、本屋の企画運営。2021年1月、まちの新刊書店「TOUTEN BOOKSTORE」を名古屋/金山に開業。本屋に行きたくなるフリーマガジン『読点magazine、』を刊行。
https://touten-bookstore.net/
 
 
●トーク③
7.4(日)17:00~18:00

「鳥取の汽水空港と書店~畑~台湾放談」

鳥取県東伯郡湯梨浜町にある汽水空港にある書店。おもちゃ屋の倉庫を自ら改装から始まった書店が、増築を経て現在、畑を食える公園と位置付け訪れる人に実りを~、ととにかく一筋縄ではいかない。しかしながら、その心には生きるヒントが大いにアリ!? ここでは、店主のモリテツヤさんに気になることを聞いてみる。放談。

  ゲスト:モリテツヤ汽水空港
  聞き手:松村貴樹(インセクツ)
 
モリテツヤモリテツヤ Tetsuya Mori

自らの変化の可能性を生涯に渡り追求し、人々と世界について考え実践する土台としての本屋で在ろうと願う人間。商売としての成り立ちにくさを予想し、全く儲からなくても餓死することがないよう2年間の農業修行を終えた後、安い家賃と土地を求めアテもなく放浪の旅に出発。2011年鳥取に漂着。店の改修、暮らす為の小屋のセルビルドに数年を費やし、汽水空港(2015~)を運営している。店の売上、大工仕事、執筆、田畑など様々なことを組み合わせどうにか生存している。https://www.kisuikuko.com/